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スキージャンプがつまらない・面白くない理由3選!日本人に不利なルールや採点方法がやばい?

※本記事にはプロモーションが含まれています。

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スキージャンプがつまらないと一部で噂されています。

なぜスキージャンプがつまらないと感じるのでしょうか。

今回はスキージャンプがつまらない理由についてご紹介いたします。

コラ美

今日も見に来てくれてありがとう!
今回は、スキージャンプについて調査したよ!

目次
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スキージャンプがつまらない・面白くない理由1:日本人に不利なルール改正

つまらないと思われている理由の1つが、長野オリンピック以後からのルールの改正です。

それまではスキー板の長さは選手の身長プラス最大80cmのものを使用する事が出来たのですが、改正後、スキー板の長さは選手の身長の146%と決められたのです。

そうすると身長の低い日本人にはかなり不利になり、日本人を勝たせない為のルールではないかと言われたりもしました。

コラ美

ルール改正で、面白くなくなるのは珍しいよね

またスーツの規定に関しても、様々な疑問が投げかけられています。

スーツの寸法は直立姿勢をした時にボディーと一致している必要があり、男子(プラス1cm~3cm)、女子(プラス2cm~4cm)となっていて、事前に申告します。

とは言え体重の変化や色々な要素が影響して、競技本番の時に規定以上の誤差が出て来る事もあり失格してしまう事があります。

ジャンプスーツに関しては今後も議論がなされる筈です。

スキージャンプが死と隣り合わせのスポーツと言われる背景についてはこちらにまとめています。

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スキージャンプがつまらない・面白くない理由2:採点方法がいまいちわからない

つまらない理由の2番目は、採点方法の分かりにくさにあります。

見ている側にとっては飛距離が長いと単純に喜んでしまいますが、スキージャンプの採点方法は、飛距離だけでなく、飛型(空中での姿勢の美しさ)、ウィンドファクター(風の向き)、ゲートファクター(スタートする位置)を含めて総合的に採点されます。

飛距離はK点が基準になり、K点を60点としてそれより1m長く飛ぶごとにポイントが加算されていく仕組みです。

飛型は美しさ、正確さ、着地した時の姿勢を採点しますが、20満点でそこから0.5ずつ減点されていきます。

また、ウィンドファクターは、向かい風は浮力が付き有利なのでマイナスになり、追い風は不利なのでプラスされます。

最後にゲートファクターは、風の強さ等でスタートする位置が下げられる場合があり、その時に飛ぶ選手は不利なので点数がプラスされます。

ここまで聞いていてもわかりにくいですよね。

そういった部分が視聴者にとってわかりにくい、つまらないと感じる理由かもしれません。

コラ美

4つの要素の採点が、重要なのね!

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スキージャンプがつまらない・面白くない理由3:風など実力以外の部分も大きい

つまらなく思える理由の3番目は、風や雪等の天候が競技に影響してくるからです。

技術がかなりある選手であっても、運悪く風が追い風だったり等、運の良し悪しが結果に影響を与えてしまいます。

そのため、その不公平さを少しでも是正するべく、2009年以降から前述のようにウィンドファクター、ゲートファクターが加味されることになりました。

ですがそのルールによる加点、減点が勝敗にかなり影響を与える事になり、勝ったと思った選手が負けたり、反対に負けたと思っていた選手が勝ったりする事になります。

また、そういったルールが加えられたとしても、強風につぐ強風だったりすると競技が一時中断されることもあり、その間かなりの寒さの中競技が始まるのを待っている選手は体が冷え切ってしまい、本来の実力が出せない事もあります。

コラ美

自然のことは、どうしようもないし…
中断がプレーに影響しないように気を付けないとね

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スキージャンプについておさらい

スキージャンプは、スキー競技の一種で、高いジャンプ台から滑走し、飛行距離と技術的な美しさを競うスポーツです。

選手はまずジャンプ台を高速で滑り降り、踏み切り台で体を強く反らしてジャンプします。

その後、空中でスキー板をV字型に広げ、空気抵抗を減らしながら飛距離を伸ばします。

飛距離だけでなく、飛行中の安定性や美しいフォーム、そして着地の正確さが評価されます。

特に着地時には、両足を揃えてランディングする「テレマーク姿勢」が求められ、高得点の要素となります。

日本人だと次のような方が有名ですね。

  • 葛西紀明(かさい のりあき)
    日本のスキージャンプ界のレジェンドで、冬季オリンピックに8回出場した記録を持つ世界的選手です。2014年ソチオリンピックで個人銀メダルを獲得しました。51歳を超えても現役で活躍しています。
  • 高梨沙羅(たかなし さら)
    女子スキージャンプのパイオニア的存在で、ワールドカップで数々の優勝を果たしている選手です。若くして日本女子ジャンプのエースとなり、2018年平昌オリンピックでは銅メダル、2022年北京オリンピックでは個人戦4位に入るなど、世界トップレベルで競い続けています。競技もですが、垢抜け感がすごいですよね。
  • 船木和喜(ふなき かずよし)
    1998年長野オリンピックで個人金メダルと団体金メダルを獲得した選手です。1990年代後半から2000年代にかけて、世界的に成功したスキージャンプ選手の一人であり、長野オリンピックでの活躍は日本中に感動を与えました。

スキージャンプは、ジャンプ台の規模によってノーマルヒルやラージヒルなどに分類され、風や雪の状態など、気象条件が競技結果に大きな影響を与えるため、その対応も選手にとって重要です。

冬季オリンピックやFISスキージャンプ・ワールドカップなど、世界中で行われる国際大会では特に人気が高く、特にノルウェー、ドイツ、オーストリアなどのヨーロッパ諸国で盛んに行われています。

項目内容
統括団体国際スキー連盟 (FIS)
起源1808年 ノルウェーのテレマーク地方
競技の特徴ジャンプ台から飛び出し、飛距離と技術的美しさを競う。個人・団体戦があり、風や天候の影響が大きい。
オリンピック1924年から正式種目。男子のラージヒル、ノーマルヒル、団体戦、女子はノーマルヒルが中心。
主要種目ノーマルヒル (K90m)、ラージヒル (K120m)、スキーフライング (K185m以上)
得点基準飛距離、飛型(空中姿勢・着地姿勢)、風の影響(ウインドファクター)、スタートゲート位置(ゲートファクター)による補正
主な大会FISワールドカップ、冬季オリンピック、ノルディックスキー世界選手権、ジャンプ週間
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