夏が暑すぎて個人的にはいらないと感じているのですが、同じように感じている人は多いようです。
その延長線上で夏が好きな人は頭おかしいとの声もようですね。
今回は夏がいらない・なくなってほしいと噂される理由について調査しました。
コラ美今日も見てくれてありがとう!
今回は夏が好きについて調査したよ!
夏がいらない・なくなってほしい理由1:暑すぎる
夏がいらない・嫌いと言われる理由の1番目は、やはり「暑すぎる」ことです。
今年は1951年(昭和26年)の統計開始以来もっとも早い梅雨明けで、6月27日に関東甲信地方で梅雨明けが発表され、梅雨はわずか3週間で統計史上最短でした。
今後も、太平洋高気圧の勢力が強まり、夏の日差しが降り注ぐ日が続き、35℃以上の猛暑日を観測する地点が多くなる可能性があります。
もうすでに、35℃超え、40℃のところもでていて、毎日危険な暑さと報道されていていますね。
マイナビの社会人500人対象アンケートでは、早く終わってほしい季節の1位は冬(60.4%)、次いで2位が夏で28.8%となっています。(3位春9.8%、4位秋1.0%)
・1位/冬……… 60.4%(302人)
・2位/夏……… 28.8%(144人)
・3位/春……… 9.8%(49人)
・4位/秋……… 1.0%(5人)(出典:マイナビ学生の窓口 フレッシャーズ)
また、夏が嫌いな理由をniftyニュースが調査した結果を1位から順番にあげてみます。
- 気温が高い(=暑い)
- 湿度が高い
- 寝苦しい
- 虫
- 汗
- 熱中症
- 疲れやすい・だるい
- 日焼け
- 他人の汗の匂い
- 電気代が上がる
(出典:@niftyニュース)
このように、夏が嫌いな理由の1番目には気温が高い(=暑い)ことがランキングされています。
それでは、ランキングの1番目である暑いから嫌いという理由の、具体的な口コミをみてみましょう。
- 暑くてやる気がない
- 外に出たり動いたりする気も起きなくなったりする
- 寒いときは服を着て調節ができるけれど、暑くても服を脱ぐのにも限界がある
- クーラーをつけないと熱中症になってしまうからクーラーを点けるけれど、電気代が心配になってしまう
- 暑いときは食事作りも、暑さで料理をしたくなくなってしまう
このように、暑さには多くの方が困っています。そこで、暑さ対策の具体的な方法をあげていきますね。
1.こまめな水分補給:
喉が渇く前に、最も吸収しやすい温度5℃〜15℃の温度の水分を適切に補給しましょう。
2.体温を下げる:
体表近くを通る静脈を冷やしましょう。
首や足の付け根、脇の下にありますが、首が一番効果的です。
ネッククーラーや水をかけて冷やしましょう。
3.衣類を工夫する:
薄着になりやすいですが、実は重ね着が効果的です。
肌着は、吸湿性、速乾性のあるものを着ましょう。
4.ポータブル扇風機を使用する:
5.できるだけ直射日光を避ける:
風通しの良い場所や日陰にいるようにしましょう。
帽子や日傘、サングラスを使用して頭部に熱がこもらないようにしましょう。
このように暑さ対策をして、厳しい夏を元気で乗り切っていきたいですね。



とにかく事前対策をしていかないと暑さに負けちゃう!
夏がいらない・なくなってほしい理由2:寝苦しくてだるい
夏がいらない・嫌いな理由の2番目は、「寝苦しくてだるい」ということが挙げられます。
暑さで布団を掛けて眠れない結果、身体が冷えて風邪をひいてしまいます。
あまり眠れないから、体力も回復しにくくなります。
猛暑で、体力消耗が激しく、疲労感も強いですね。
また、夏には冷たい飲み物や食べ物は美味しく感じますが、冷たい飲み物や食べ物を摂取しすぎると胃腸に負担がかかって、逆に食欲がなくなる場合も多いです。
夏場は冷房は必須ですが、冷え過ぎから身体がだるくなったり、関節などに痛みがでたり、体調を崩したりもしますので、健康を維持するのは大変なことになります。
寝苦しさや疲れやすさの解消など、体調を維持する方法をあげていきます。
- バランスのよい食事
- あえて身体を動かす(屋内)
- 温度調節ができる服を着る
- 接触冷感の寝具など安眠グッズを使う
- あまり冷たいものだけを摂らない
食事は、夏野菜や旬の果物がおいしくて身体にもいいので、積極的に食べるようにしましょう。
猛暑は身体に大きな負担がかかるので、いつもより控えめに動いたり、休養を十分にとったり、体力に合わせて行動することが大切ですね。



暑いと冷たいもの摂取しがちになるものね…
夏がいらない・なくなってほしい理由3:汗や日焼け
夏がいらない・嫌いと言われる理由の3番目に、「汗や日焼け」が挙げられます。
それでは、具体的な口コミをみていきましょう。
- 汗かきで冷たい目で見られる
- 汗をかきたくない
- 汗の匂いがいや
- 化粧が崩れる
- 日に焼けるのがいや
汗をかくとあせもができてかゆいし、からだもベタベタして気持ち悪いですよね。
日焼けは、健康的な肌色になる面はあるけれど、焼きすぎるとシャワーでもヒリヒリするし、皮は剥けるし、シワにはなるしで大変なことも多々あります。
最近では、汗拭きシートや制汗剤などを使用している方は多いでしょうが、やはり、サンケイリビングのアンケートでも、においケアしている方36%、肌ケアしている方31%と、3割ぐらいの方は対策しています。


(出典:サンケイリビング新聞社)
日焼け止めを塗ったり、防虫スプレーを使用したりと忙しいですが、自分に合った対策をして快適に夏を過ごしていきたいものです。
夏が嫌いな理由をみてきましたが、日本には四季があって、それぞれの季節を感じることができるメリットがあります。
四季それぞれの特色を楽しんでいきたいですね。



真夏の日差しは天敵‼
夏が好きな人は頭がおかしい?やばい?
色々と検索していると「夏が好き 頭おかしい」とのKWでも検索されているようです。
どんな意見があるのか調査してみました。
